2009年01月07日
法律に関するブログ
民事再生
民事再生を申立した場合に決定される監督委員がいるために、経営の偏りもなくなりますし、適切な方法で経営を波に乗せて行ってくれるようになります。そのため倒産する前に、この民事再生を申立する会社が増えたことも否めません。民事再生は「倒産」という、一番熱いな状態を免れるために起こす最初の手段になるのかもしれません。
カードローンが一定の時期使えなくなったり、裁判所にお願いするときの予納金などの費用が高くなったり、本人が何か手続きを行う場合、自分だけでは行えなくなることがあります。
民事再生
2009年01月06日
自己破産
自己破産手続きは、多重債務者で借金地獄に陥った方の生活再建のための最終的手段です。債権者または債務者が裁判所に破産申し立てを行います。この内債務者自身が申し立てた場合を自己破産といいます。
自分で自己破産の申立てをしている場合、すぐに債務者へ連絡して取立てをとめてもらいたいなら、債務者に自分で連絡しなければいけません。また返済を貯金から自動引き落としになっていると、引き落とされてしまいますので、申し立て前に銀行口座は解約しておきましょう。
自己破産
2009年01月01日
2008年12月13日
過払いについて
専門家に依頼後は、返還された金額を受け取るまで一切債権者と話をする必要もなくなります。ただし、過払い請求を行うという事は、当然金融業者と争うという事です。争った消費者金融業者からの借り入れは今後一切出来なくなるのが一般的です。又、信用情報機関に「介入情報」の事実が登録されてしまうと、全く取引の無い消費者金融業者からの借入を行う際には一定期間困難になる場合もあります。
過払い金は消費者金融からの借入れが5年以上であれば、発生している可能性があります。(5年以下でも発生している場合があります。)また、借入れ期間が長ければ長いほど、過払い金の発生している確率も高くなります。 グレーゾーン金利の存在が原因で、法律上支払わなくて良い金利分が返還されるので、時には残りの借入れが0になるだけではなく、過払い金が手元に戻ってくることもあります。
過払い
2008年12月10日
法律に関するブログ
2008年12月09日
任意整理
任意整理は、自己破産をするほどではないけれど、このままでは自転車操業が続き、いずれ破綻することが予測されるような場合に有効な手段です。任意整理とは簡単に言えば、裁判所を通さない債権者との私的な和解交渉と言えます。具体的には、利息制限法の上限金利で再計算し、債務を確定し、今後の利息についてはすべてカットした上で、3〜5年で返済していきます。
任意整理のメリットの一つとして、“返済する金額が減る場合がある“と理由は一緒で、利息制限法の上限金利で利息の引き直しを行なった場合に、借金の利息が減った場合に、今までに業者に返済してきた金額が多すぎた場合があるようです。業者から今までに借金の返済として支払った金額が多すぎた場合には、払い過ぎた部分の金額を返還請求を行なう事で、取り返すことができる場合があるのです。
2008年12月08日
自己破産
自分で自己破産の申立てをしている場合、すぐに債務者へ連絡して取立てをとめてもらいたいなら、債務者に自分で連絡しなければいけません。また返済を貯金から自動引き落としになっていると、引き落とされてしまいますので、申し立て前に銀行口座は解約しておきましょう。
自己破産して借金が消えるのは本人だけで、保証人の債務者に代わって借金を払う義務は消えません。保証人がいるときは、自己破産の前に保証人に説明をしておきましょう。額によっては保証人も自己破産をしなければいけなくなってきます。
2008年12月06日
過払い
2006年12月に最高裁判所が認めた、過払いの返還義務。 実は、消費者金融業者一般は、今まで過大な利息を取り続けていたのです。あなたはとられていた利息は20パーセント以上ではありませんでしたか?しかし法律は、20パーセントまでの利息までしか認めていませんから、払った利息は払う必要のない過大なものだったかもしれません。
業者との取引期間が長い場合、業者に対して、本来支払うべき金額以上のお金を返済している可能性があります。この余分に支払ったお金のことを過払いといいます。過払いは、ちゃんと取り戻すことが出来ます。
過払いが発生しているかどうかは貸金業者から取引履歴を取り寄せて利息制限法で引直計算をしてみる必要があります。過払い金が発生するかどうかはケースバイケースで一概に何年以上取引があれば必ず過払い金が発生するとは言えないようです。取引履歴をよく確認してみましょう。